2020年 4月26日☆現況です

いよいよ、この週末を抜けて、
来週半ば過ぎから
ゴールデンウィークに突入です。
コロナの問題がなかったら、
皆さん陽気に誘われて、各地に帰省や旅行などに
出掛けられるような時期ですが、
現実はこの状況下。
我慢我慢するしか、なす術はありません。
当工房も週明け27日 月曜日からは、周囲の関連業者も
臨時休業になるかも知れない雰囲気ですので、
今までは幸い支障がなかったにしても、
もうそろそろ限界かも知れません。
もちろん、作り置きが無いわけではありませんが、
ごくごく少量でしか普段から在庫(完成商品)はありません。
従来、ご注文頂く度に、材料を仕入れて作っていますから、
こういう事態になっても、そうした体制は変わりません。
お客様が望むものに偶然ピッタリのものでしたら、
即販売即発送も出来ますが、
普段からそう簡単に、お客様に気に入って頂ける
商品を予めピンポイントでご用意する事は、
なかなか難しいものです。
とはいえ、受注生産が今後できなくなることも想定して、
数は限られますが、
完成品・即発送可能な商品をインスタグラムに少しずつでも
ご紹介できたらと思っています。
また、これまでの作例の中で、
ご注文をご検討頂くモデル・アイテムがありましたら、
平常通りに製作可能なものもあると思いますので、
どうぞ、お気軽にお電話にて価格や納期のお問合せを
宜しくお願いします。
本当に、ごめんなさい。
インスタからメッセージを送ってくれる方、
何らかのお問合せだと思うのですが、
あちらこちらに、お問合せはお電話でと明記させて
頂いていますので、メールやメッセージの文字打ち系からの
お問合せは全て削除させて頂いています
長年、製作販売を行っていますが、
工房のお客様からのご注文を頂いてから
お作りする・・・
受注販売というジュエリーのカテゴリーでの販売形態は、
少々特殊な感覚なのでしょうか?
決まった価格のジュエリーを並べて販売している
お店(路面店・実店舗)だと勘違いされる方も、
ひじょうに多い印象です。
以前、業態は異なりますが、実際に長年店舗経営をしていた
時期もあったり、東京都心一等地の立地の良い場所の
セレクトショップ向けのjewelry商品を作っていた
時期もあったりで、
特にインスタグラムだけをご覧になって頂いている方の
多くは、掲載の作例が18金やプラチナにダイヤモンドを
飾った本格的なものだらけですから、
大層なジュエリーショップだと、
勘違いされる人も少なくないのかも知れません。
残念ながら、当工房、”工房”と名乗っていますから、
ただのちっぽけなアトリエ式の個人工房です。
ジュエリーショップなら、工房なんて付けずに
もっとかっこいい名前にすると思います。
なので、はじめて、工房に来られる方は、
まさか!?・・・
ここですか??・・・だと思います。
でも、そのまさか・・・
だから、一般的な小売店の価格帯とは、
遥かにリーズナブルなお値段で、
高級そうなジュエリーをご希望に添った仕様で製作して
ご購入頂ける、その理由はそうなんです・・・
再三、このブログに書き記してきたように、
たったの1人で
製作現場で作ったそのままのジュエリーを販売することは、
経費が限りなく抑えられ、同時にお値段も抑えることに尽きます。
もしも表参道にお店を持ったら、
毎月の家賃だって小さなスペースでも
100万円200万円の世界。
常駐の働く店員さんだって、必要だし。
そもそもお店を持ったら、
商品をある程度は、並べないといけない。
つまり在庫商品を沢山持たなければ、
お店の機能として成り立ちません。
原価50万円で作ったジュエリーを
最低でも150万円で売らないと、
多分やっていけそうにありませんね。
じゃあ、どうして、そうした形態をみな取っているかというと、
なんとなくブランドめいた、なんちゃってブランドにして
実店舗を持って、販売に臨まないと
はっきり言って、ジュエリーは売れませんし、
そうやっても、なかなか売れない商材です。
でも、皆さん、ジュエリー屋はなんとなく儲かりそうだから、
チャレンジしちゃう人が結構多いかも知れません。
でもね、自分である程度どっぷりハマって自在に作れるようにならないと、
ジュエリーの神髄を理解することは難しいと思います。
なので、資力があって、なんとなくジュエリー屋を始めちゃった人、
まず失敗撤退です。
商品をどこかの誰かに任せて作らせてなんてやってたら、
おそらく、都心の一等地でお店を開いたとしても、
もうライバルだらけですし、そのライバルたちも、
今回のコロナの件で撤退する会社も出て来るかも知れません。
それでも、小売店をやってみたいと思う人は少なからず居ますし、
なかなか売れない商品ナンバー1のジュエリー屋の店舗を持つには、
保証金やら、前家賃やら、テナントに入れば、
売り上げの数十パーセントは納めなければならない。
売れるのに、時間が掛かる商材だから、利益率も高めで
というのが、ジュエリーの定石らしいのですが・・・
それを知ってしまうと、
なんだか寂しい理由だなと思ってしまう。
以前、違う業態、アパレル業・・・
平たく言えば洋服屋を10年以上
経営しましたが、一番苦しんだのは、その在庫商品です。
それも、売れ残った不良在庫。
委託といって、メーカーから借りた
商材ならば売れ残りを
返品することも出来ましたが、
ほとんどは現金で仕入れた商品ですから、
季節が終わって売れ残ったら、
その分はそのまま損になります。
反面、10売りたいなら、最低でも
3倍の30は在庫として陳列していないと、
お店は空っぽ的に見えてしまいます。
沢山の商品の中から選べるようにするほど、
お店のイメージは華やかに良く見え、
お客さんの購買意欲も増す感じでしょうか。
ちょっとしか、商品が並んでないお店には、
やはり魅力を感じませんし、
なんだか寂しそうな、潰れちゃいそうな
感じにも見えてしまいます。
そうなんです。
そうやって、どんどん不良在庫が増えていって、
実際にお店の利益は、ほとんど、毎月の経費を消化するか、
残った不良在庫が利益分なんていうのが実態で、
今思返すと、個人規模で経営すると
3年でお店が潰れるのが定石の業態だったのかも知れません。
反面、製造元の卸し販売のメーカーは、
ずーっと潰れずに、小売店だけが、
産まれては消え、
またどこかの誰かが夢見て、お店を持つ。
原宿辺りの美容室が潰れてはまた新しいお店が出来て、
また数年経つと違うお店になったりするのも
なんだか理解できますし、ずーっと潰れないのは、
建物の所有者・・・つまり貸主や不動産屋さんだけといった
感じでしょうか。
もしかすると、小売店というのは、
江戸時代からずーっとこの同じ感じの図式なのかも知れません。
また、面白いもので、製造元のメーカーというのは、
開店当初の小売店に対して、どんどん発注して構いません
といった甘い囁きから、徐々に売り行きに陰りが
見えてくると、突然手の平を返すように、
取引条件が厳しくなって、最終的には代金の回収に
ローン会社まで出現するという、冷酷非情な世界。
当時はずいぶん借金もして、自転車操業が永遠と続いて、
半ば卸し元のメーカーへの支払いの為に働くような
そんな支配的な商売でした。
そんな折に、さらに、販売するのが難しいジュエリー
という世界に足を踏み入れたのは、
そう、その洋服屋が暇な時に、
本当のところ趣味的な感覚で始めたのがきっかけでした。
当時の趣味は、フライフィッシングやバイク(オフロード・モトクロス)
でしたし、子供の頃からプラモデルや
ラジコンやらが好きだったこともあり、
お店が暇な時間帯は、ほとんど趣味に費やすような時間を
過していましたが、いよいよ本業の先が見えて来たころに、
お金にならない遊びの趣味の世界から頭を入れ替えることを
考える様になって、彫金という未知の世界に挑戦しはじめた
というのが、今こんなに楽しくハマっているジュエリー作りへの
入り口だったように思います。
もちろん、一気に転業するなんて、無謀過ぎますから、
洋服屋を縮小しつつ、徐々に比重をジュエリーの方へ傾けていく・・・
そんな感じで、山あり谷あり、息が詰まることもありましたらが、
なんだかんだ、願ったり叶ったりのジュエリー作りに没頭するようになれました。
そして、当時の苦い経験から、小売店舗と同じような、
在庫で苦しむことを止めて、
お客様からご注文が入ったら、作ることだけに絞りました。
じゃないと、ジュエリーなんて、素材自体が高価過ぎて、
なんらかの副収入があるとか、親の遺産を食い潰せるような人でない限り、
予めの完成商品なんて、思い通りに揃えられるはずもなく、
まして、それが売れ残ったまま、毎年新しいものを作り出していくなんて、
まぁ、有り得ない商法です。
ジュエリーは本来は、特にデザイン性とか、美的感覚を楽しむものなんですが、
正直、自分にとっては、そういった感性を前面に主張する自己の世界よりも、
お客様が欲しいと思ってくれるジュエリーやアイテムを大事にしています。
いくら美しく、センスの良いものとか、凄い希少な宝石が飾ってあったとしても、
好む人が少なくて、値段も破格に高額だったら、お客様には買ってもらえませんから。
なので、まずは中身の価値に見合った適正値段をご案内することから
始めるようにしました。
今も、その考え方は不動です。
中身が50万円なのに、150万円で売るなんて、
それが、どういった売り方であったとしても、
自分にはただのボッタくりに感じます。
仮にそれを買った人が、後でその中身が1/3程度の価値も無いことを知ったら、
まず、信頼度は失墜でしょうし、ひじょうに残念に思うと想像します。
一般的には、お金に余裕がある人ほど、そうした高級ブランドに傾く
イメージを持っているかも知れませんが、実際にはご自身で苦労されて
地位を築いた方や、経済力を持った方々というのは、
中身に価値を見出せないものには、手は出さない賢い方が多いのです。
特に男性は賢さと常に前向きな姿勢とやる気が稼ぎを生むわけですから、
そうやすやすと、苦労して得た資力を
わざわざ無駄に労費する人は少ないと実感しています。
また、そうした方々というのは、人とのつながりも大切にする人が
多いですから、買い物するにも、まったく知らない所に行くより、
お知り合いのつてで、お友達価格とか、ファミリーセールとかを利用して、
プロパーでの買い物はしません。
以前、高級腕時計のファミリーセールとやらに、
とあるお客様のお供で行ったことがあるのですが、
まぁ、高額品で、とても手が出ないと思っていたものが、
6割引き7割引きの世界。
そう、お金持ちさんは、もちろん みんなではないですが、
そうしたコネを持った方も多くいらっしゃって、
とにかく、会社を経営するにも、遊びや趣味の世界でも、
スマート(賢い)な人が多い印象を受けました。
そんな中でも、ジュエリーというカテゴリー・・・
結構、いろんな物知りの方でも、意外と不明瞭な世界。
中でも、特にダイヤモンドの世界というのは、本当に
ユダヤ民族の古くからのビットコインにも思えるほど、
理解不能なシンジケート商売(麻薬・武器・ダイヤ)。
今現在は、ネットのおかげで、かなり開かれた世界ですが、
一つ二つ買おうかな・・・なんて思っている人には、
おそらくは一生理解できない代物だと思います。
だからこそ、有名・高級ブランド品が安心で、信頼できると
思われがち。もちろん、自身でも高級ブランドの魅力は、
理解しているつもりではありますが、
やはり、プロパー(定価)ではとても手が出ない領域。
ダイヤが飾られているものは、もはや遠い存在です。
ところが、ここ10年間、お客様がたからのご注文に
支えられながら、かなり勉強して、ようやく最近は、
どんなお問合せでも、しっかり自信を持ってご案内が出来るように
なりましたし、良品を生み出す性能も上がってきたようにも
感じます。
そう、ダイヤモンドジュエリーは、みなさんにとっては、
まだまだ不明瞭な世界だと思いますが、
ご要望をお聞かせ頂ければ、ご理解頂けるように
詳しくご案内をさせて頂きますので、どうぞお気軽に
ご相談ください。
ぶっちゃけ、より高価そうに見える高品質なダイヤのジュエリーを、
安く手に入れたかったら、製作原価に利益をあまり乗せない人から
買えば良いだけの話です。ただそれだけ。
どんなジュエラーだろうが、ジュエリーは素材はどこも一緒です。
どこで買う商品でも、18金は純金の純度75%の素材だし、
プラチナ900だって、純プラチナが90%の合金のこと。
ダイヤモンドは、大きさ(カラット)と、品質(グレード)で、
石単体の値段というのは、全世界共通の相場があります。
つまり、素材はどこで買おうが同じもの、値段だけが違う。
その理由は付加価値ということになるのですが、
そのほとんどは、希少性やデザイン性や芸術的な付加価値ではなく、
”経費の負荷価値”に過ぎないようにも感じます。
吹けば飛ぶような個人工房で作るものが、
高級ハイブランドにも負けない品質のダイヤモンドを
飾っている商品だとしたら、こんなに愉快痛快な話はありません。
しかも、お値段は破格に安いと知ったら、もう他でジュエリーを
買う人は居なくなるだろうし、もっと、個人のジュエリー作家さんが、
生きやすい世の中になってくれたら、もっと沢山の方々に、
美しい良質ジュエリーを日常的に楽しめる世の中になっていくように
思います。
そうなれば、いわゆる、昔の腕だけ自慢の古臭い熟練だけの職人形態ではなく、
若い感覚の自由な作品を作れる人達も増えて、せっかく感性が
良いのに、なかなか世に出られない人達も、
日本の歌の世界やアーティストの人たちのように、実力ある人がもっともっと
増えていくだろうし、消費者の人たちも、価値あるものを適正価格で
楽しめる世の中になってくれたらと思っています。
僕の活動が、さきがけになって、国内のジュエリーに対する見方や、
日常への取り込み方も、
さらに変わってくれるように願っています。
日本には、セレブは存在しません。どんな金持ちだって、
ごはんとみそ汁だし、ドレスやタキシードを着たパーティーなんて、
きっと、数回参加する披露宴か、皇族だけの世界。
今や、フォーマルよりカジュアルな方がよっぽどゴージャスなほど。
そんな、エレガント気味なカジュアルに似合うジュエリーこそが、
今後は、需要が右肩上がりだと思いますし、当工房の目指す方向性は
この10年間、まったく変わりません。
好みや価値観に共有頂ける方だけを大切に、
今後もより役に立つ情報も織り交ぜながら、作例・加工例のご紹介を
続けさせて頂こうと思います。
これから先、どれ位の期間を自粛しなければならないのか、
誰もが予想出来ない事態になっていますが、
見事に、この歴史的ウィルスの出現に人類が打ち勝つことが
出来る日が来るまで、じっと耐え、晴れて自由が取り戻せる日を
迎えることができたら、気分の上がるジュエリーを身に着けて頂いて、
あちこちにお出掛けして頂けたらと願っています。
どうぞ、みなさんも、感染には十分気を付けて、
また、万が一感染しても、無事回復されることを祈って、
自身も含め厳戒態勢を緩めずに、アビガンの治験・感染の終息、
そしてワクチンの完成に期待して、日々やり過ごしましょう。
そんなことで、今回も現況について、ご案内させて頂きました。
当工房へのお問合せ、ご注文の際は、何をどうお作りなるのか、
「これいくら?」の短文では、お応えのしようがありませんので、
必ずお電話にて宜しくお願いします。
こうした書き方をしちゃうと、
強気とか上から・・・なんて、感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、
特に上からとか、下からとか、まるで感覚がありません。
そう受け取りやすい、感じちゃうとか、思いやすい方とは、
そもそも感覚が違いますから、スルーして頂いて大丈夫です。
今は感染のリスクがあって、なかなか作業の合間の休憩に行けませんが、
普段は、近所の公園で幼稚園の子供たちから、小中高校生の子たちまで、
慕われる性格ですから、そうした人の隔たりのようなものは生まれつき
持ち合わせていません。
お客様の希望を掴める唯一の方法が、今現在は、工房へお招きが
出来ませんので、電話でお話するです。
どうか、遠慮せず、また詳しくないからと言って、臆することも
ありません。予算もご無理せず、はっきり伝えて頂いて大丈夫ですので、
どんなものを、そういった内容でお作りになりたいかを
お聞かせ頂いて、ご案内後にじっくりご検討頂いて、
もしもご注文頂けるようでしたら、正式にご依頼として承ります。
メッセージからの短文。毎度いたずらなのかと思ってしまうし、
工房の業態がどんななのかも理解せず、ただ一枚の画像を頼りに、
短文メッセージの「これいくら?」
皆さんも想像できる通り、
具体的なお話には繋がらなさそうですよね。
いったいどこのだ~れ?と思ってしまう。同じ、今その手で
持っているiPhoneで、電話のボタンをプッシュするだけです。
おそらくは、そこまでの気もないからということなんでしょうが・・・
もちろん、お付き合いのある方、工房をご利用頂いている方々とは、
親密に雑談まで、LINEやメールのやり取りをさせて頂いていますが、
最初は、どうかお電話にてお問合せくださいませ。
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🌟百聞は一見にしかず 🌟現品を生でご覧頂くことが出来れば、スケール感(サイズ感)や質感、ダイヤモンドの輝きの美しさのリアル感など、一瞬で分かると思いますし、ご自身の好みに合ったものなのか十分に知ることが出来ると思いますが、ご遠方の方に説明してお伝えするのはなかなか難しいですね 🌟お問い合わせの際に、いかにお客様のお望みを掴むか、会話の中で📞じっくり考えてしまう性格もあって、抑揚が無い話し方が、印象悪くて😅ちょっと自身で気にしてる部分なんですが、これ....歌が下手くそなのと、もしかしたらおんなじかも?感情が出ない喋り方....反省すべきところです😅😭😱💀 🌟さてさて、今回はそんなことも交えて、サイズ感の分かりやすい写真をアップしてみました👌 🌟先日、女性の方からリングのお問い合わせを頂きましたが、厚さが1ミリ位で....製作とのことで、なかなか悩ましいお問い合わせでした。ダイヤモンドを飾る場合、石は平らではないので、必ず石の直径サイズに合った厚さが必要になります。薄いとダイヤモンドが裏側に突き抜けちゃう😅専門家じゃないから分からない、いやはや、やっぱりフリーに何でも作るより、あらかじめ商品を作って並べて選んで買ってもらう方がやっぱり簡単ですね😁1ミリって意外と薄い簡単に曲がっちゃうし😭 🌟そう、女性のジュエリーって、どんだけ軽くて華奢なんだろうって、いつも思ってますもちろん、全員の女性の方が華奢が良いとは限りません。当工房をご利用頂いてる女性のお客様方は、皆さん、結構なボリュームのあるものを好まれる傾向です。世の中的には少数派なのかも知れませんが、薄くペラペラなジュエリーって、なんだか安っぽい😁海外高級ブランドのリングは、女性ものとはいえ、結構ボリュームたっぷりだったりします👍️着けにくいのは、タイトなサイズ感のぴったり目のお洋服とおんなじ👌痩せて下さいってことですね😁 🌟ご案内が一番悩ましいのは、ネックレスチェーンお見せ出来たり、試着して頂ければ、どんなもんだか、一瞬で理解出来ると思いますが、👀📷✨⑤⑥⑦⑧⑨⑩チェーン幅の1ミリ2ミリは、実際には、かなり差が大きい‼️😳細いチェーンを長くすれば、何かに引っ掛けて切れてしまうリスクも大きいし、細いチェーンが途中で切れたら直すより買い直した方が早い....つぎはぎよりも賢い選択👍️え、チェーンって途中で切れたら直せないの⁉️くっつけるのは出来るけど、また同じような場所で切れやすくなる....と説明したところで、その理由までは理解してもらえない😁壊れたら直すよりも、難しいこと考えず新しいの買ってね🙏と言った所で不良品を掴まされたなんて妙な考え方にベクトルが働く脳の人も居る😱💎✨ダイヤモンドの大きさも、0,1ctのたった0・何カラット直径約0,1ミリ足らずの差が、頭の中でイメージするよりも遥かに大きいです😲元々、ジュエリーって小さな世界ですから、日常の中で感じるミリ単位の印象とはかけ離れたミクロな世界😳体格・好み、その時の気分など、お客様のご希望を叶える一番の方法は、あれもこれも沢山買って集めて試してもらう→これが最高に理想的な方法です👌😁その中で着けなくなったものは、売却すれば良いし、その売却の時に分かる自分が買ったジュエリーの本当の価値😁 🌟毎度沢山の写真を掲載させて頂いてますが、画像を見て十分判断頂ける方と、そうでない方も半々いらっしゃると想像します。読解力の無さは自分も含め致し方ない部分ですが、どうか画解力の方を十分フル活用して頂いて、お電話とInstagramの作例の掲載日を照らし併せながら、実際に会話してご相談・ご質問頂ければ幸いです。ジュエリーなんて、たかが遊びの世界、電話したら買わされるんじゃないか⁉️そんな話術は持ち合わせて居ませんし、僕は作り手でもあるので、お客様が欲しいと感じるものが何かを知りたい思いの方が強い👍️値段聞いてもらって、あとでゆっくり考えてもらう方が良いし、その値段も仕様によって様々過ぎて、文字だけではとても説明しきれないので、お電話でお問い合わせ頂ける方だけを歓迎させて頂いてます👌インスタmessageから「これいくら?」と聞かれて50ですと答えた所で「じゃ、それ下さいな」なんて話にはなりませんからね~😭😱💀商売ってなかなか難しい #ジュエリー #ダイヤモンド #リング #メンズジュエリー #ペンダント #ネックレスチェーン #ゴールドジュエリー #電話 #電話嫌い #フィルタリング #通販 #工房 #アイボリータワー #東京 @ivorytower.jewelry

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