金高騰!

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⭐️18金製ネックレスチェーン(①~③幅約4mmアズキ)は様々なデザインがありますが、当工房では日本製の精度の高いマシーンチェーンを中心に、お客様のお好みとご予算に合わせてご案内させて頂いてます👍️😊🎶 ⭐️中でもシンプルなアズキタイプのチェーン....たまに“アズキ“の名称がダッさ…なんて思っちゃう人も居るみたいですが、気取ってケーブルチェーンとか、例えば喜平チェーンのことをフラットリンクチェーンとか言っても通じないことが多いので、あえて分かり易く“アズキ‼️”とご案内させて頂いてます😁😁😁 ⭐️で、このアズキタイプのチェーンには角張ったタイプ=カット面が輝いて見える通常のアズキタイプと、断面が全て丸みを帯びた丸アズキタイプの二種類があります✨✨👍️丸みを帯びたタイプの方が肌の当たり感は優しい感じです👌といっても微妙な違いなので、見た目の好みです ⭐️女性向けの細いものから、冒頭の画像の太いものまで多種類ご案内させて頂いてます🎶(受注➡お取り寄せ~止め金具の溶接作業含めて納期2-3日の場合とメーカー在庫がない場合は3週間~) ⭐️⑤⑥⑦画像のように、同じアズキタイプのチェーンでも、1ミリ幅のチェーンと4ミリ幅のチェーンでは、数値の違いより実物のボリュームはだいぶ印象が異なる感じです ⭐️今回は6石クロスペンダントをはじめ、ファットスターペンダントやミニチュアエタニティリングチャームなどご注文頂いて、それに組み合わせるネックレスチェーンとして、最大幅のボリューム感💯たっぷりのアズキチェーンをご注文頂きました。止め金具部分に小さな星のチャームをプラスして、どこにも売ってないスタイルに変身✨☺ 🌟また、ご一緒にいらしたお友だちの方からも、有り難いことに同じ仕様のチェーンをご注文頂きました🙇🙇🙇 🌟現在、金の相場が高騰しているため、具体的なお値段のご案内はお問い合わせ頂いた方のみとさせて頂きます。📞🙏🙏🙏 🌟今日現在純金1gが5,600円前後、18金が4,200円~4,300円位に値上がりしています。 🌟金製品(18金)の魅力は、もちろん見映えの美しさや、デザイン性も十分付加価値として感じられるものですが、それ以外、購入価格としては高額なお買い物にはなりますが、他の消費財と異なり、素材自体に価値がありますから、相場価格により近い価格であればあるほどに、お買い得感や所有感が増すといった考え方になります。 🌟ブランド製品の場合、例えば7g程度の18金の機械で大量に作れる指輪が、軽く20万円を越えるものがあったりで、単純価値としては3万円だったりです。20万円を越えるものなら、製作や販売に手間が掛かるとしても30g/18k程度のボリュームは欲しいかなと個人的には感じます。 🌟というわけで、イエローゴールドの魅力が存分に楽しめる、18金チェーン✨を抑え目の価格帯でご案内させて頂いていますので、ご興味ありましたら、お気軽にお問い合わせください🙏📞👌 ⭐️⑨⑩はご好評頂いてます6石ダイヤモンドクロスペンダントSSS/S/M/L👍️✨💎もっともシンプルでコンパクトで見映えの美しいペンダントは、女性向けのSSS/SS/Sサイズから男性向けのS/M/L/LL+新作LLLサイズの全8モデル‼️価格帯やペンダントの仕様の詳細は、アイボリータワー 6石ダイヤモンドクロスでググって頂けると助かります🙏🙏🙏 #ジュエリー #ゴールドジュエリー #ネックレスチェーン #工房 #アイボリータワー #東京 #ivorytower @ivorytower.jewelry

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ここ最近も、ずーっと
金の相場が値上がっています。
仕事上、日常的にジュエリーを
製作する上での材料として
金を買っていますが、
感覚的には、ここ数年来、高値安定といった
印象を持っています。
僕がこの仕事をはじめた頃は
18金が1000円を切るぐらいの時でしたから、
今現在、純金が約5600円、
18金は4200円強といった感じなので、
4倍以上、すいぶんと値上がりしたものだと
思います。
また、10年位前から
骸骨の指輪を18金でご注文頂く機会が
多くなったのですが、
その当時40~50gのこの指輪を
買ってくれた人は、
もし何かの理由で売却したとしても、元が取れるか、
それ以上、購入時の価格よりも上がっているかも
知れません。
ただし、金やプラチナ地金の売却先、処分先も
ジュエリーを購入する時と同じように、
売り先買い先を見極めないと、
結局は二束三文になってしまう場合も
結構多いのかも知れません。
当工房の場合は、お持ち込みの地金としての
買取りはしていませんが、
ジュエリーをご注文頂く場合は、下取りの意味で、
売却先のご案内をさせて頂いています。
本来は、どんな形になっていても、
比重測定と分析で18金やプラチナ900・950と
判断できたら、買い相場の価格帯から少しだけ手数料が
引かれるだけで重さ分×相場に近い価格帯で
適正に売却が可能です。
また、よく耳にする勘違いの例ですが、
ネックレスチェーンをはじめ、
ペンダントや指輪などの製品は当然ですが重さ分だけの
値段では買えません。
例えば10グラムの指輪を作る時、
18金の地金価格が1グラムあたり
4200円の場合、単純に42000円となりますが、
その値段で買えるのは、ただの棒状や板状のものとか、
粒になっている、金材料でしかありえません。
身に着ける装身具に仕立てるには、
相応の加工費用や販売に関わるコスト分が追加となります。
ご自身で、もしも、指輪を作ることが出来たとしても、
重さ分=指輪の重さではなく、製作に必要な重さは
実際には完成重量の1,2倍とか1,5倍必要だったりします。
料理に例えたら、お皿に盛りつけるまで、
材料に無駄が出て当然という事が
イメージ頂けるのかも知れません。
完成に向かうためには、
ある程度余分な分が必要ということです。
また、製作には最低限、作る作業が出来る環境、
最低限の工具や機械が必要になります。
ジュエリーの製作に必要な工具や機械は、
ひじょうに専門的で狭い世界。
コーヒーマシーンのように、
沢山売れるような機械ではありませんから、
機械自体が高価なものが多いです。
また、削る作業に必要なヤスリにしても、
使いやすく性能が良いものになるとたった一本で5000円位します。
その一本では役にも立たないですから、何本も必要です。
つまり、まともに作れるようになるまでには、
環境と機械工具だけで数百万円。
また、僕はほぼ独学で習得に大したお金は掛けませんでしたが、
専門学校にも行って習得する場合なら、その時点で学費が数百万円、
そして、まともに商品が作れるまでに数年~10年位の習得時間が
掛かることを考えると、
金の材料代が42000円だから、5万円ですとも
言えない世界かも知れません。
また、仮にどこかの誰かが作ったものを、
単純に仕入れて
右から左へ売る商売だとしても、
10グラムの18金の指輪を5万円で
卸売りしてくれる人なんておそらく存在しませんね。
最低でも10万円、
お店に並んで15万円といった感じが
もしかしたら当たり前の世界かも知れません。
そして、例えば、洋服の世界で同じ15万円の
ダウンジャケットを購入したとして、
数年着て着古したものを、
もしどこかの中古屋さんに売ったとしたら、
一体どれくらいで引き取ってくれるのでしょうか?
数回しか着なかったものだったり、
流行りから外れていないお洒落なものなら別ですが、
使用感が出るまで着たとしたら、
おそらく千円百円単位でしか価値にならないかも知れません。
でも、同じ15万円で購入した10グラムの
18金の指輪の方は、腐っても金ですから、
キズが付いてようが、曲がっていようが、
重さには影響はありませんから、
売却時、もしも今と相場が変わっていなければ、
最低でも4万円位にはなる。
そんな感覚が金製品の魅力のひとつだと思います。
間違ってもゼロにはならない。
もちろん、10グラムの指輪、当工房の
モデルの中からお選びいただいた18金商品なら、
概ね8万円位で受注販売していますから、
もし飽きて、まともな所で処分すれば、
相場に変化が無ければ
50%位は価値として残ると思います。
もちろん、デザインにもよりますし、
ダイヤなどが飾られたものとか、
ケースバイケースですが、
出来るだけお客様に価値が残せるような売り方を
常々意識しています。
冒頭の写真の18金チェーンも、少々高価な
価格帯のネックレス。
残念ながら、すでに夏前に値上がりしてしまった
商材ですが、こちらも、もしも数年使って頂いて、
飽きて売却されても、現在の金の相場が変わらなければ、
やはり50%位は価値として残るものだと思います。
何か別のものを購入する際に、
こういった足しになるものがあるというのは、
お買い物の範囲を楽に広げてくれるので、
中途半端に価値の少ないものを買ってしまうよりも、
賢い選択だと感じます。
これも、個人的主観の偏った考え方だと思いますが、
シルバー製品の銀1グラムが60円、地金相場と重量で
考えた場合、おそらく処分の際の価値は1グラム30円ほど、
10万円で買ったお洒落なシルバー製のブレスレットも、
仮に50グラムの重さがあったとしても、
その売却処分の価値は1500円程度。
90万円で買ったブランド製のボリューミーな
プラチナ製のマリッジリング、
離婚して処分したら、9万円にしかならなかった・・・
500万円で購入したエンゲージメント(婚約指輪)リング、
1カラットの綺麗なダイヤ飾られたその指輪の
ダイヤモンドが鑑定上良質なものでも、100万円弱、
リングのプラチナ部分の価値はせいぜい3万円位・・・
250万円で購入した某ブランド製のお洒落な指輪、
真ん中に飾られた鑑定書も存在しないダイヤを拝見すると、
これにはいささか!驚きました。
ダイヤの原価は4-5万円といった感じ。
また、別のもので、小さな粒ダイヤが数石取れたのを直して、
チェーンを通すバチカンリングを取り付けて欲しいと
預かった英文字のペンダント、固定台に載せただけで、
飾られたダイヤがポロポロ取れちゃって、
しかもそのダイヤは、せいぜい2‐300円位の石、
そもそもペンダント本体がペラッペラの超薄なので、
石をきちんとホールド(石止め)出来ない代物。
結構広告で見かけたので、どんなかと思いましたが、
購入価格をお尋ねしたら40万円位だそうで、
ん~~ジュエリーの世界はほんとに謎だらけ。
知らぬが仏の世界かも・・・
何が価値で何が魅力なんだろか。
夢の世界はなんでもありなのかな。
いろんなものを見て来て、ほんとに反面教師だらけの世界。
こういう現状のままなのか、それとも、もっと理解が広まって、
適正化する方向なのか、分かりませんが、
少なくとも、ネットで様々な情報が取れる時代ですから、
誰がまともなことを発しているか、
キャッチする術を持つことも大事なことかも知れません。
金やプラチナやダイヤモンドといった、
世界共通の素材そのものの価値と、
身に着けてお洒落さを増す魅力的な部分の付加価値と、
本来は、その両方が備わってこそ、
本当の価値と言えるのではないでしょうか。
信頼のブランドと評価されるけど、
物質的な価値の面で見ると、残念ながら信頼感はゼロ。
自動車は乗れるし運べるし、運転するのも遠くに行けるのも
楽しいもの、家は住めるし、時計は時を刻む。
洋服は寒さを凌げるし、靴やバッグはお洒落が楽しめる。
さて、ジュエリーの存在意義って、
一体なんなのだろう。
家や車や時計は、高価なものほど、
本来は素材も性能も良くなるのが当り前。
でも、ジュエリーはこんな個人の僕が作るものでも、
一流ブランドが飾っているダイヤと同じ品質の石が
ごくごく普通に扱えてしまう世界。素材は一緒で値段が
違うだけ。スタバのコーヒーが1杯3000円もしたら、
誰も行かないでしょ。でも、ジュエリーの世界だと
それが普通だったりする・・・・
それにしても、作るのは楽しい。
工房に集まってくれる男性陣(女性はお連れ様が多い)は、
皆さん、一様にお洒落な方ばかり。
比較的購入しやすい価格帯ではありますが、
それなりに高価なものを扱っていますので、
年齢層も30代から50代の方が多いです。
価値観もご理解頂いている方がほとんどですから、
本当に有難い。
もちろん、歴史ある(ここ大事)高級ブランドも
お好きな方が多いですし、
僕自身も少なからずその魅力を理解しているので、
むしろ、皆さんから頂戴する情報を
有難くキャッチさせて頂いて、
自分の作るものにもプラスになるように、
意識しています。
ジュエリーの世界は、本当に深いですし、
まだまだ、何か足りないものばかりと感じて、
今後も、もっともっと、価値のことだけに
こだわらずに、良いと感じて頂けるものを
輩出できたらなと思います。
というわけで、かなり横道に逸れましたが、
最近の金相場の高騰ぶり、
購入すればその分、この先、相場が下がらなければ
ずーっと同じ価値。
金は、いろいろな意味で世界中が
魅力に感じている物体なのかも知れません。
何かくだらないものを買うぐらいなら、
金=お金と同じ価値ですから、
金製品を増やすのも、もしかしたら
賢い選択なのかも知れません。
身に着けて楽しめるし、
まぁ、奥様には内緒のヘソクリの一部として、
持っていることは邪魔にはなりません。
ただし、買い方売りかたには、十分に吟味のほどを
お勧め致します。