婚約指輪の平均って?

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婚約指輪の購入価格の平均を
調べたら、40万円位らしいです。
どうやって平均値を調べるのか、
いまいち不明ですが、まぁ、その位なのかなと
感じてしまうお値段でした。
やはりプロポーズする際には、
この程度は用意しないと、男が廃るのかも
知れません。
じゃあ自分はどうだったのか?
それは、作れちゃうわけですから、
参考にもならずですみません。
もちろん、選ぶダイヤはマニアックにタイプⅡa/#DカラーFL/3EXあたり
が理想です。ダイヤは、大きさに関わらす特品クラスでないと、
価値的な満足度に欠けるのかも知れません。
と、冒頭から暗号染みた話はおいといて。
その平均値の40万円で、
どんな婚約指輪(プロポーズの時に箱を開けて差し出すリング)
エンゲージメントリングが手に入れられるのか・・・
って話ですが、逆算してみましょう。
10月から、とうとう消費税が10%になりますが、
その40万円の1割の4万円を差し引くと、
商品代金としての値段は、36万円。
例えば、本体部分、金やプラチナのリングの地金部分に
仮に周囲に小さなダイヤを飾った仕様で
15万円位に設定すると、
ダイヤモンドに掛けられる予算は、
単純計算で21万円。
21万円で購入できるダイヤモンドを
調べてみたら、現状ダイヤは全般的にリーズナブルな傾向(円高)で、
0,4カラットのDカラーVVS1/3EXという、ほぼ最高峰のダイヤが
購入可能です。本体のプラチナ(または18金)リングに
飾って、税込みでぴったり40万円で、
0,4カラット台の超綺麗なダイヤモンド(直径は約5ミリ弱)の
婚約指輪が作れてしまうという計算です。
このあたりの内容なら、案外探すとこじんまりした店とか
個人規模の工房なら、同じ位の条件で請け負ってくれる
所は多いかも知れません。
これが、名前が通った国産メーカーや大して歴史の無いブランド品だと
同じ内容で1,5倍から2倍、海外ブランドで3倍位するかもしれません。
この0,4カラット台の大きさのダイヤモンド、
直径サイズで5ミリ弱。
リングサイズで10号前後の女性の薬指には、
こぼれるほどのサイズ感なので、
存在感もまずまず満足といったところだと思います。
普段着けも考慮するなら、なるべく低めにダイヤをセットした方が
良さそうな大きさですが、低めにしちゃうと、
今度は結婚指輪や、エタニティーリングなど組み合わせて、
重ねて着ける時に、リングとリングの間に隙間が空くかも知れません。
むしろ、0,4カラット位だと、普段着けというよりも、
どちらかというと、
お出掛けサイズといった感じかも知れません。
特別な日に着けられる指輪として、温存しておくのも良いですが、
普段着けも考えるなら、0,3カラット以下の方が、
より良いかも知れません。上質な品質を変えずにカラットだけ
小さくすれば、お値段的にも10万円位セーブできるので、
40万円のうち残りの10万円で、
お二人で贅沢な一泊温泉旅行にでも行った方が、
思い出作りとしては、かなり賢い選択かも知れません。
お祝い事には出し惜しみしない風習や、
いくら出せるかが満足感という場合もあったりで、
高価なものを選ぶ傾向もありますが、
その高価さの実の部分を知ったら残念なのも
ジュエリーの謎な部分。冷静に考えたら素材も品質も
同じなのに、売りかたで値段だけが大きく異なるのが
ジュエリーの最大の特徴です。なんかお酒の世界に近い。
家で飲むワインと豪華なお店で飲むワイン。同じ銘柄なのに
だいぶ値段が違うのは、その雰囲気と時間が生み出します。
でも、ジュエリーは買う時の瞬間よりも、買ってから
後々残っていくものだし、着けて楽しむのが目的。
同じ品質のダイヤなのに、値段だけ違っては
ちょっと残念かなと思うし、同じ値段ならもっと良いものが
買えたと知ったら、どれだけ資力がある人でも
かなり損した気分になるかも知れません。
Instagramやブログ掲載のジュエリーの作例の中で、
気に入ってくれたものがありましたら、
どうぞお気軽にお電話にてお問合せください。
何がいくら?というよりも、何をいくら位で作りたいかを
お知らせ頂けると、スムーズにご案内が出来ます。