メイキング♪パート2☆

画像




今回は”羽(フェザー)”を作ってみました。



いたってポピュラーなお題目ですが、

なかなか時間が思うように取れなくて、

一夜漬けに近い突貫工作となりました。



でも、こういうのって、料理と同じようにタイミングとか、

ある程度の勢いが必要だと思います。




なので、集中して作業した結果、無事シルバー原型製作が

完了しました。


このあと、これを基に型作りをして、18金製で複数作る予定です。



むしろ、量産するための工程の方が、

時間が掛かりそうですが、

また完成した際に ご紹介させて頂きます。




View this post on Instagram

⭐️昨日の続き⏩️⏩️▶️🎶🍄 ⭐️羽✨ ⭐️表側にも彫り柄入れて➡くるっと丸めてサクッと磨いて⭐️完成🌸 ⭐️羽....🌴ヤシの葉っぱに見えたり、馬蹄(ホースシュー)がお○イレの座るとこに見えちゃうのは俺だけか⁉️🤣😂😎 ⭐️細工うんぬんよりも⁉🐽そー見えないように作るのが大変‼️🤔😲💨 ⭐️不得手も得意にならないとね👍️ ⭐️たまにはダイヤモンドじゅうぇるりーから離れて銀細工するのも新鮮で楽しい作業🎶 ⭐️これを原型にキャストして複数18金で作りまーす✊🌠 #ジュエリー #アクセサリー #フェザー #シルバー #メンズ #ネイティブ #羽 #グレバー #SRS #gravermax #洋彫り #銀細工 #工房 #東京 #アイボリータワー #ivorytower @ivorytower.jewelry #love #instagood #photooftheday #fashion #beautiful #happy #cute #picoftheday #follow

工房アイボリータワー☆上野御徒町☆さん(@ivorytower.jewelry)がシェアした投稿 -










もう、かれこれ10年近く前になりますが、

当時六本木にあった”TADY & KING”という革製品の工房。

https://ivorytower.at.webry.info/200910/article_23.html


同じく六本木に工房を構えていた頃、

ゴローズの高橋吾郎さんという

ひじょうに有名な作家さんの

一番弟子(当時よくおっしゃってた)の田尻さんという革の職人さんと、

少しの間でしたが、懇意にさせて頂いていた時期がありました。



とっても気さくで明るい、お話好きの髭のおじ様でしたが、

御徒町に工房を移転してから、久しくお会いできずにいたところ、

一昨年にお亡くなりになったのを伺って驚きました。


当時、確か70歳代だったと記憶しています。

その実際のお歳よりも、ずいぶん若々しく見える方でしたし、

近所に住む兄からも、

「たまに道でバッタリ会うよ!」なんて聞いていたものですから、

まだまだ お元気でお過ごしかなと思っていましたが、

晩年は店舗兼工房を閉店する等、

なかなかご苦労もあったようで、残念な気持ちでいっぱいです。



今、当時お店があった場所の前を通ると、

そのビルの建物自体が変わってしまっていて、

まったく面影は残っていませんが、

階段を下りた半地下のようなお店に入ると、

奥までずいぶん広いスペースが広がっていたのが

印象的でした。


まるでレストランかバーにもなりそうなほど、

広いお店で、

ビリヤード台が置いてあったり、革製品が沢山並んでいたり、

奥に進むと革を加工する機械がずらりと並んでいました。



そのお店の片隅で、革と格闘していた姿が

思い出されます。



そんな、タディーこと田尻さんと”束の間”でしたが、

楽しく過させて頂いた思い出を辿りながら、

種彬さんがお好きだった

ネイティブ系のアクセサリーをイメージして、

久し振りに

自分の手の中で作ってみました。




もちろん、お客様からリクエストを頂き、

「時間あったら早く金のフェザー作ってみてよ♪」

がきっかけで、早くやらなきゃ・早くやらなきゃと

頭の中で呪文のように聞こえてきたこともあって


それこそ、早くやらなきゃスイッチがオンになったという経緯です。


さて、深めに彫った感じがうまく量産品にも

反映されるのか、この後の仕上がり具合が楽しみです。



■ブログトップページ

(一番下にスクロールしてパソコン版に切り替えてご覧頂けると見やすいです)





この記事へのコメント

この記事へのトラックバック