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<<   作成日時 : 2015/12/13 21:26   >>

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着けやすいアイテムとして、男性の方にも好評の

ブレスレットですが、今年もたくさんのお持込品への加工や、

オリジナルブレスレットの製作など、ご依頼いただきました。


ということで、今回は”あれこれ”いろいろ、まとめてご紹介させて頂きます。




↓こちらは、人気のクロムハーツ製タイニーEクロスブレスレットへの

ダイヤモンドの石入れ加工例です。ベビーファットクロスペンダントと共に、

ご依頼の多いカスタム加工です。

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↓こちらは、ブレスレットではなく、バングルアイテムですが、

こちらも折れてしまった修理を兼ねて、ダイヤを入れる加工を

承る機会が多い印象です。

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↓圧巻のCHクラシックブレスレット。ダイヤの石取れの修理を兼ねて、

新品磨き仕上げを承りました。


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↓こちらは、CHファンシーブレスレットへのダイヤモンドの

石入れ加工例です。


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↓こちらは、今年も、たくさんの方々にご好評いただきました、

キラキラのミラーボールカットのビーズブレスレット。(全18金製)

手前はピンクゴールド18金、奥側はイエローゴールド18金製です。

インナーには、同じ18金製のチェーンを全通しして仕上げています。

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写真では、なかなかお伝えできませんが、目を疑うほど

実物は綺麗に光り輝きます。手首に合わせた長さで組めばブレスレット、

首周りに合わせればネックレス、足首に合わせればアンクレットと、

3アイテムへと反映できます。



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女性の方にも、男性の方にも、おすすめの、こちらのミラーボールビーズの

ブレスレットは、お好みのビーズ径3・4・5・6・ミリ(ボリューム感)と、

18金製イエローゴールド、ピンクゴールド、プラチナ製の3種類の金種、

12パターン、3アイテム、全36種類の組み合わせが可能ですが、

どのアイテムも、3ミリまたは4ミリ径がおすすめのサイズです。


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↓3ミリビーズ径のネックレスパターンは、全長45cm前後で約14万円、

4ミリ径サークル(グリッター)カットの18金製ビーズブレスレットで、

概ね10万円前後(全長サイズで変動)。


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↓こちらは、プラチナ製のミラーボールカットビーズブレスレット。

男女ペア向けとして、3ミリ径と4ミリ径のビーズを、こちらも

インナーにプラチナ製の細いチェーンを通していますので、

動きがしなやかで、全素材が同一素材ということで、価値的な

満足感も存分に楽しめる仕様となっています。


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一般的な10円もしないステンレスワイヤー中通し仕立ての

ビーズブレスレットと大きく異なり、ビーズや留め金具類と同じ素材の

18金やプラチナ製のチェーンを通すことで、折れ癖が付かない、

劣化による交換する面倒もなく、切れるリスクも少ないことで、

末永くご愛用いただけるブレスレットに仕立てています。


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↓こちらは、5ミリ径のプラチナビーズブレスレットに、

18金製のスマイルボール(ダイヤ入り)を組み合わせて、さらに豪華な

仕様に仕立てました。シンプルなブレスに、ワンポイントにアクセントパーツを

追加することで、さらに楽しいアイテムに変身します。

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ブレスレットが活躍するのは、雰囲気的には半袖シーズンの

”夏”のイメージですが、秋冬の長袖のシーズンでも、

手首からチラッとキラッと見えることで、

お洒落感もぐっと増してくれると思います。



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↓こちらは、フレッド社製のフォース10ブレスレット(石なし)への、

ダイヤモンドの石入れ加工のご紹介です。



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こちらのブレスレット、フレッド社製フォース10は、ファッション誌に

掲載が多く、特に男性には人気が高いモデルといった印象です。


当工房では、数年前より、とあるお客様からダイヤモンドの石入れを

ご依頼いただいたのが”きっかけ”となり、加工を承るようになりました。



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現在、写真の通りのダイヤモンドの石入れ加工費は、

16万円にて承っています。(全石 メレーダイヤ VSクラスのみの設定)


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これまでも、加工に関して詳しい説明を掲載してきましが、

お客様がお手持ちのお品物に対しての、生産したメーカー以外の他者が、

ダイヤモンドを後から追加する加工には、様々な制約が存在し、

見映え的な変化や、安価な費用のプラスの面と、

そうした”制約”がマイナス面になることを

よく理解してから依頼しないと、後になって失敗に気付くことも

多いかと想像します。


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制約のひとつは、他者が後から加工したことで、

メーカーの修理依頼が受けられなくなることが挙げられます。


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↑↓こちらは、カルティエ社製のジュストアンクルブレスレットと、

定番のラブブレスレット。それぞれ、ご予算に応じてダイヤ入れの加工を

承っています。(こちらもお持込品対象です。)

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また、様々な既製品への加工は、総じて、元々石入れできる構造ではない

場合も多々あります。


↓カスタムベースのフレッド社の石無しのブレスレットでは、

理想のサイズでダイヤを石入れするには

本体は各部がひじょうに薄く作られており、

それにダイヤを敷き詰めて飾るために、

多数の穴を開け、石座を新設する加工は、

薄い構造体を穴だらけにする加工ですから、

さらに”脆弱”なものにわざわざ加工することになり、

着用時の様々なリスクも想定して作業を施しています。



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当工房で石入れ加工する際の対処・工夫としては、

できるだけダイヤのサイズを小さくすることが無難だと判断して、

見映えを損ねない程度で、ダイヤの石サイズを各部ともに

本体の厚さ(1ミリ前後の厚さ)に合わせて適正なサイズに

調整しながら配置しています。



ですので、お客様の中には、当然、ダイヤが”小さい”と感じられる方も

いらっしゃると思いますが、

元々石が入っていないモデルに、石を追加するわけですから、

ある程度の妥協は致し方ない部分だと思います。


低めに抑えた費用で、高額品と同等になるはずもなく・・・


仮に、薄い構造体に、大きなサイズのダイヤモンドを入れることは、

石が入るだけの大きな穴を開けるわけですから、

ますます、耐久性の面で無理があると判断しています。


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また、セッティングするダイヤモンドを最高峰のVSクラスのみに

設定している理由として、石自体の見映えが良いことはもちろん、

上質なダイヤモンドほど、粒揃いで、形に均一性があり、

石入れした際に面が整って綺麗に仕上がる傾向になります。



石質が悪くなると、反対に石の形がまばらで、特に問題になる

石の厚さ(高さ)が凸凹になりがちで、見映えはもとより、

石を飾る細工的にも、都合が良くありません。



面白い話ですが、上質な石を使うほど、技巧的にも不都合がない分、

加工がスムーズです。石質を(予算を)落とすほど、内包物が多いダイヤでは、

加工中に石が割れたり欠けたり(ダイヤは割れます)するリスクも高まり、

粒(形)が揃わないことで、見映え的にも凸凹な印象の仕上がりになりやすい

傾向があり、作業としても手間がかかる割りに仕上がりがいまひとつと

いった残念な仕事になります。



もっと専門的な部分では、石質が劣るダイヤは、石の外周部(ガードル)が

分厚く研磨された石が多いので、石穴を深く開けざるえないことや、

小さな爪で固定する作業でも、ガードル(石外周部)が厚いと

穴に浅く入りがちで、固定の際も引っ掛かりが弱く、

完成後に石が取れやすい傾向があります。


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ということで、こちらのフレッド社製のフォース10ブレスレットへの

ダイヤモンドの石入れ加工については、リスクや制約を十分ご理解の上で、

加工のご依頼をお願いします。



な〜んて、そう真面目に言いつつも、お客様の加工を承りながら、

自分自身でも気に入ってしまって、購入して即ダイヤを飾って、

着けて楽しんでます。


まぁ、そもそも深く考えて躊躇しちゃう人は、

やめといた方が無難なので、↑いろいろと

”止めといた方が良いですよ”アピールをさせて頂いていますが、

ご信頼頂いて、楽しそうだからやってしまおうとスパッと即決できる人、

しばらく着けていたけど、”雰囲気変えちゃおう”という方にお勧めさせて

頂いています。


__________________________



既存のメーカー製のブレスレットへの石入れカスタムの他、

当工房では、オリジナル製品の受注製作も承っています。

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↓シンプルな2パーツの構成のチェーンブレスレットは、

18金製、留め具に破損のリスクが少ない”Tバー”を組み合わせて、

長くご愛用いただける大人なブレスレットです。


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↓こちらも、同じモデルのプラチナ版。製作に必要な地金材料と、

製作工賃の合算にて、製作費用を反映していますので、価値的にも

ご満足いただけるお品物です。

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↓こちらもプラチナ製のオリジナルチェーンブレスレットです。

↑のチェーンブレスレットから一回りボリュームを落として、

パンサーの飾りをプラスしたモデルです。


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↓こちらは、楕円形を少しスクエア気味にデザインした長短の2パーツが

連続したチェーンブレスレットです。飽きのこないシンプルな構成で、

さらにダイヤモンドを2,5カラットを飾った仕様となっています。


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↓こちらは、工房オリジナル製品のスカルブレスレットです。

18金製にダイヤモンドの組み合わせで、カジュアルなモチーフに、

本格的な素材を組み合わせて、日常的に楽しめるモデルとなっています。


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↓こちらは、プラチナ製のオリジナルスカルブレスレット。

スカルの両目と、後ろ側に飾った小さな星のモチーフの真ん中に

ダイヤモンドを飾っています。(総約1,2カラット)


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↓こちらは、女性向けに製作した、☆のモチーフ”ファットスター”を

ワンポイントに飾った、シンプルな丸アズキのチェーンブレスレット。

(プラチナ製)☆のモチーフには、小さいサイズながら最高峰のダイヤを

配しています。


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↓こちらは、腕時計とシルバーブレスレットをドッキングさせた

オリジナルのウォッチブレスレット


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↓バルジュー7750の名作ムーブメントを搭載した

隠れた名品ボーム&メルシェ製の機械式時計をベースに、

ブレスレットチェーンのコマ1つからオリジナル品に仕立てた作例です。

(シルバー製にルテニウムブラックコーティング)


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レバースナップ金具とキャッチのパーツも、工房オリジナル製品で、

時計に組み込むだけでなく、チェーンブレスレットやウォレットチェーン、

キーチェーンに反映しています。



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ということで、今回は普段から工房でカスタム加工したり、

製作したりしている作例・加工例を今回はまとめてご紹介させて

頂きました。工房では、既存のメーカー製、既製品のお持込品への石入れを

はじめ、オリジナル製品の製作を行っています。


工房アイボリータワーは、大げさなブランドまがいの製品といった

成り立ちを捨て、常にユーザー様の目線で、魅力的に映るものを

様々な角度で見据えて、時に自身のアイデアで、時にお客様のアイデアを

製作品や、カスタム加工へと反映しています。


ですので、オリジナル製品においては、高額になりがちな

あらかじめ決まった販売価格を設定せず、仕様により、製作に必要な

材料費と製作(材料調達・技巧料)費を合算した総費用で、

たとえ18金やプラチナといった本格的な貴金属製にダイヤの組み合わせでも、

リーズナブルにご案内することが可能となっています。


今後も、感性も質も量的価値も、お値段とバランスが取れた作品や、

持ち込み品を対象にした加工など、お客様にご満足いただけるよう、

さらなる技術の向上に勤しみながら、活動を続けていきますので、

応援宜しくお願いします。





ご興味をお持ち頂いた方がいらっしゃいましたら、

費用・納期等、お気軽に工房まで

お電話にてお問い合わせください。

(メール・facebook・LINE・ブログコメント欄等の対応は行っていませんので

ご了承願います。)

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