|
小さな銀粒で飾ったシルバーリングのご紹介です。 お客様がお持込になった薄色のサファイアを主役に、 ベースは平打ち(リング幅一周同一)スタイルで、 石枠により線の装飾と石を留める爪の代わりに銀の粒々で飾りました。 アンティークな雰囲気に欠かせない装飾のミル飾り(半球の盛り上がり状)/ミルグレインよりも、 リアルな球体の銀粒で飾ることで、スカルプチャー(彫刻)とはまた異なる雰囲気に、 立体感のある女性らしいチャーミングなリングに仕立てることが出来ました。 ↓前回同じお客様からのオファーで製作した”銀粒+より線+唐草+ミルグレイン”で装飾したモデル。 リングの石枠をそのままお揃いにペンダント仕様に仕立てたモデル(K18+ダイヤ) お客様からのオファーは、プラチナ900製+ダイヤモンドの組み合わせで製作させて頂きました。 ↓こちらは、今回ご紹介のリングの仕様違い。石をオーバルカット石(7×9mm)から、 直径8mmのラウンドカットに変更したサンプルモデル。 粒々が連続した装飾は、石の輝きとはまた違った”光”や”艶”を与えてくれるのが魅力です。 ”フルオーダー”というとちょっと大げさな感じになりますが、シンプルな形をベースにして、 トラディショナルな宝飾細工を銀製で再表現することで、日常的に楽しめるカジュアルな アクセサリーに完成します。 工房では、お手持ちの石に装飾や枠を付けて、着用できるアイテムに仕立てさせて頂いてます。 地金の種類は銀・18金・プラチナ900を主体に、天然石から合成石まであらゆる種類の石を 飾ることが可能です。 ご興味をお持ち頂いた方は、お気軽に工房までお問い合わせ下さい。 |
| << 前記事(2010/08/23) | ブログのトップへ | 後記事(2010/08/27) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2010/08/23) | ブログのトップへ | 後記事(2010/08/27) >> |