☆ ジュエリー工房 ivorytower ☆

アクセスカウンタ

help RSS ぶらっくびゅーてぃーなアクセサリー

<<   作成日時 : 2009/03/13 23:15   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像

↑ブラックストーンとブラックコーティングで、シックでゴージャス感が楽しめるスモールスカルリングと
スカルペンダントトップ

スカルペンダントは、タイニィーモデル(10mm・8mm・6mm)も含めて、ブリリアントカット(いわゆるダイヤカット)
の石を大胆にもスカル内部にセットして、両目から石の輝きが楽しめるモデルになっています。




「黒い」カラーはシルバー特有のいぶし仕上げや、ブラックロジウムという
金属を電鍍金(いわゆるメッキ)して仕上げるブラックコーティング仕様の2パターンで
色付けしています。ルテニウム加工は同じメッキ加工で、色味がやや薄いものを指します。


両方ともシルバーの表面のごく薄い膜のようなもので、時間経過や使用頻度により、
劣化や変色、退色を伴いますが、定期的にメンテナンス(1−2年)を繰り返せば、
いつも黒い状態が保てます。


特にいぶし仕上げについては、クラフト系のショップ(東急ハンズなど)やネット通販でも購入できますので、
ご自身で筆で塗ったりすることも可能です。

一方、ブラックメッキ(ブラックコーティング)は、昔のメッキのイメージのように、ごそっと剥がれることは
ありませんが、着用により薄く退色していきますので、その風合いを楽しめる方や
定期的にメンテが出来る方には、仕上がりが均一で地金との一体感もあって、仕上がりも
美しいのでおすすめです。

↓ブラックコーティングしたゴールドスカルリング
画像




さて、うんちくはさておき、今回の本題は・・・

↓のミニチュアギターペンダントトップのご紹介です。
すでに、ちらほら写真をご紹介してきましたが、スタイルはレスポール、3ピックアップ&トレモロユニットも
マウント可のモデルです。


画像


↓今回は3PUの仕様に仕上げていきます。

画像




↓・・・・っというわけで、あっという間に完成の図です。何となくダイス(7mm大)チャームと並べて。
画像



↓今回は縦型に着けられる仕様で、トップにバチカンリングを追加しています。

が・・・お好みで裏側に金具を追加してバッジやブローチ仕上げにもできます。
画像


↓ブラックダイヤモンドのネックレスとダイスとタイニィースカルの組み合わせで、さらにシック&ゴージャスな・・・

画像



↓ダイスチャームは、1から6までの目を宝石で表したモデルです。
シルバーに合成石(写真はブラックジルコニア)の組み合わせでリーズナブルにも、
K18やプラチナ&ダイヤモンドでカジュアルジュエリー仕立てにもできます。ちなみに
プラチナ製とメレダイヤの組み合わせでお作りして約10万円でした。(ダイヤ総0.6ct.)
たった7ミリの大きさですが、さすが?ダイヤとプラチナ・・・・高いです。(でも既製品で同じスペックだと
およそ3倍位の内容になるかと)
*シルバーと合成石(キュービックなど)の組み合わせは、かなりリーズナブルで製作可能です。

こちらのダイスペンダントチャームは、また別の機会にご紹介します。

画像



↓4点合わせて、ぶらっくびゅーてぃーなアクセサリーに仕上がりました。

画像



このブログ内に掲載していますアクセサリーは、一点ものや非売品表示・例外を除いて、
すべてのモデルの製作オーダーを承っています。
アクセサリー・ジュエリーの魅力は、その高価な印象にもありますが、
工房では、日常気軽に着けられる贅沢感と、似ていても他に無いモチーフや緻密な作り、
動きを取り入れたものなど、「普通」に楽しめるモデルをコンセプトに製作活動しています。

ご予算に応じて、様々なご要望に個別に対応させていますので、
どなた様でも、このブログをご覧になって、気になったモデルがありましたら、
お気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

リピーターの方やご紹介のお客さまが非常に多く、定期的に違うモデルのオーダーを
頂きながら、この活動も早8年が経ちました。


一昨年・昨年は、下請け(OEM製作)が増えてしまい、
それまで個人のお客様への対応も難しく、なかなか個別に製作販売するのが厳しい状況でしたが、
工房で持っているオリジナルモデルは相当数の蓄積と、おすすめのアイテムが数え切れないほどあります。
今年からは、本格的に工房オリジナルのモデルのネット通販にも力を入れていこうと思っていますので、
是非、今後の展開をお楽しみに。


今、蔓延しているアクセサリーの売り方は、これは{売れる}={儲かる}とデザイナー(自称も含め(笑))、
工場(コストばかり優先)=誰が作ったか分からない、販売店=おおよそ無知とい図式が
多いのではないでしょうか?愛着も湧きにくいので、次から次へと買い替えたり、壊れたり・・・


工房では、例えばオーナーシェフや、パティシェのようなスタイルで、
作れる人=売る人のスタイルが一番だと思っています。

心がこもったアクセサリー作りを、今後も続けていきたいと思います。


テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ぶらっくびゅーてぃーなアクセサリー ☆ ジュエリー工房 ivorytower ☆/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]